年代別の人間ドック頻度の推奨

  • 20代の方へ
    ≪20代で1度≫
    生活習慣病の若年化が進んでおります。
    人間ドックは20代半ばのタイミングで1度受診されることを勧めます。
  • 30代の方へ
    ≪2,3年に1度≫
    喫煙やアルコールの摂取、ストレスなど生活習慣による悪影響が現れやすい時期です。
    2,3年に1度の検査を勧めます。
  • 40代の方へ
    ≪1,2年に1度≫
    40代の方は1,2年に1度、人間ドックの受診を勧めます。
    一度もされたことがないという方は早めに受診しましょう。
  • 50代の方へ
    ≪毎年≫
    50代の方は1年に1度人間ドックの受診を勧めます。
    男女共通肺がんは1年に1度、胃がんは2年に1度、大腸がんは3年に1度に検査をすると良いとされています。
  • 60代の方へ
    ≪毎年≫
    サラリーマンの場合、多くはこの年代で第一線を退くため、生活が大きく変わります。
    これまで会社の指導によって受けていた方は、どこで健診を受けていいのか、どんな手続をすればよいのか、当センターでいつでもご相談ください。
    健診、人間ドックの受診割合は、60代で一気に下がります。
    介護を必要としない、健康な老後を過ごすためにも、毎年健診を受けることを推奨いたします。
    また、老いは確実に進み、身体のいたるところに支障が出てきます。
    だからこそ、「自分の健康は自分で守る」という健康意識を強く持って生活することが大切だといえます。


人間ドック(一般)検査項目と料金

項目内容 Aコース
39,600円(税込)
Cコース
26,400円(税込)
問診・診察
身体測定
(身長・体重・BMI・腹囲・視力・聴力)
血圧測定
眼底検査
胸部X線撮影
呼吸機能検査
心電図検査
胃透視
腹部超音波検査
尿検査
(蛋白・糖・ウロビリノーゲン・潜血・比重)
沈査
血液検査
(白血球・赤血球・血色素量・ヘマトクリット値)
(血小板数・抹消血液像・血沈)
生化学的検査
(クレアチニン・尿酸・ALP・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ‐GTP・総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・血糖)
(総蛋白・尿素窒素・血清鉄・総ビリルビン・LDH)
糖代謝(HbA1C)
血清検査(RF・TPHA・RPR・HBs抗原・HBs抗体・HCV抗体)
大腸検査(Hb2日法)